一宮・二宮・三宮巡り

平安時代中期の神社格付け

平安時代中期になると、地方にある神社には番号が振られ、格の高い順に一宮、二宮、三宮・・・と呼ばれ、国司が領内の神社を巡拝する順番で、一宮が国の中で最も格の高い神社として位置づけられました。

平安時代中期の二十二社と一宮・二宮・三宮巡りマップ

平安時代中期の二十二社と一宮・二宮・三宮巡りリスト

旧国社格神社名住所
伊 勢一宮椿大神社鈴鹿市山本町1871
伊 勢一宮都波岐奈加等神社鈴鹿市一ノ宮町1181
伊 勢二宮多度大社桑名市多度町多度1681
伊 賀一宮敢国神社伊賀市一之宮877
伊 賀二宮小宮神社伊賀市服部町1158
伊 賀三宮波多岐神社伊賀市土橋752
志 摩一宮伊雑宮志摩市磯部町上之郷
志 摩一宮伊射波神社鳥羽市安楽島町字加布良古1210

一宮スポット紹介

椿大神社(伊勢国・鈴鹿市)

都波岐奈加等神社(伊勢国・鈴鹿市)

伊雑宮(志摩国・志摩市)

二宮スポット紹介

多度大社(伊勢国・桑名市)

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